桑野空手教室の特徴


桑野空手教室では空手の稽古を通しての 人間形成 を目指し 社会貢献 できるような 人材を育成 することを活動目的としています。

 

下は 3歳から50歳以上の道場生ひとり一人が目標を持ちそれらを達成させる為に老若男女が日々 楽しみながら 努力を重ねている 明るい道場 です。

 

・精神力を強くしたい      ・身体を柔らかくしたい

 

お子さんに 忍耐強さ や 礼儀正しさ を身につけさせたい というような親御さんは是非一度 見学 や 無料体験に来られて下さい。

 

 

 


勝負について


空手は闘争の中から生まれた勝負を制する為の武術です。

 

勝負で負ける為に わざわざ戦う人はいませんから 戦うならば勝たなければ意味がありません。

 

では 「勝つ為に何が必要なのか?」 空手と聞くと「ついついどうやって敵を倒すのか?」 という部分にばかり気持ちが向いてしまいますが 当教室では勝負を制する為には 「人を制するのではなく 自分を制する」 こと 即ち 克己心 を養うことが肝要であると考えています。

 

克己心 = 自分に打ち克つ心 ですね。自分の弱い部分から目を逸らさずに きちんと向き合い 弱点を克服していく為の 稽古 を日々積み重ねていくこと。

 

こういう心の姿勢が 空手の世界でも実社会においても 勝利を呼び込むことに繋がるのではないかと思います。

 

 


強くなりたい人へ


強くなりたいと言っても

 

「喧嘩が強くなりたい」  「試合に強くなりたい」  「精神力を強くしたい」 等・・・・・いろいろな種類の強さがあると思います。

 

私も「喧嘩に強くなりたい」という動機で中学生の時に空手を始めましたが、 「なぜ喧嘩に強くなりたかったのか?」 という部分を掘り下げるとそれは子供ながらにも…

  

「自分の正義を貫く為・・・」 であったように思います。

 

国際空手道連盟極真会館の創設者・故大山倍達総裁の著書の中で

 

「正義なき力は無能なり・力なき正義もまた無能なり」 の一節を読み深く共感した経験が大きかったように思います。

 

 義の心のない力はただの暴力であるが、どんなに正しいことを訴えても自分にその正義を貫けるだけの強さがなければ大切な人一人護ることはできないよ…というような意味ですね。

 

これは当時思春期で純粋であった私の心に強く響きました。

 

小さな頃から臆病で小心者でありながらも生真面目であった私は・・・常に理由なき暴力によって自身の正義が侵されることに対しての潜在的な恐怖があったように思います。

 

「もし大切な家族が窮地に陥った時…」   「もし自分に恋人ができた時…その恋人がピンチになったら自分には助けることができるのだろうか?」 そういうことを常に考えているような子供でした。

 

こういう自分自身への疑問や葛藤を心の土台にしたうえでの 「喧嘩に強くなりたい」 でした。

 

 今から考えますととても若く粗野な考えであったと思いますが、そういう部分への強い想いや熱さが現在の私を形成する為の大切なエネルギーであったように思います。

 

それからの長い空手修業の中で「強さ」にもいろいろな種類があるということを理解し、その根幹に当たるのはやはり 「心の強さ」 なのではなかろうかという部分に遅ればせながらにも気付き現在も頑張っている次第です。

 

これから空手を始めようとしている皆さんも 男性ならば強さに憧れるのは当たり前であるように思います。若い頃は多少ハチャメャであっても 「強くなりたい」 という一心で稽古をすれば望んでいる「強さ」を手に入れることができることと思います。そこまで辿り着くことができたら、また自分が求めていた類の「強さ」とは別の「強さ」があることに気が付き、その「強さ」を欲するようになるかもしれませんし、ならないかもしれません。

 

ただその想いは皆さんを突き動かす為の大切なエネルギーとなってくれることでしょう。

 

昨今は女性だけの格闘技の大会も開催されるように、女性であっても「強さ」に憧れる時代です。

 

女性でも「強くなりたい」という気持ちを持つことは全然恥ずかしいことではありません。

 

男性も女性も「強くなりたい」方は是非、桑野空手教室の門を叩いて下さい。

きっと皆さんの想いに応えてくれることでしょう。

 


護身術について


近年は本当に物騒な時代になりました。

 

一昔前に比べて犯罪やトラブルに巻き込まれる可能性が格段に上がっているのではないでしょうか?

 

そんな時代だからこそ自分の身くらいは自分の力で護れるようにはしておきたいものです。

 

桑野空手教室では空手の型の中から使える技術を抽出・応用して護身術を学びます。

 

護身術とは字の如く身を守る術です。格闘技のように相手と闘争することが目的ではありません。

 

それは即ち必ずしも相手を倒す必要がないということになります。

 

自分を護る為にその場から如何に無事に生還・逃避することが出来るかだと桑野空手教室では考えます。

 

空手の基本技で身体の基本的な使用法を勉強をして、実際のシチュエーションに近いモデルケースを設定しながら状況を打破する方法と心構えを勉強します。

 

是非 女性には覚えておいてほしい技術と心構えです。

 


健康について


空手というと武術ですからハードなイメージがあり、健康というイメージと結び付かないという方もわりとおられることと思います。

 

しかし空手を健康面から捉えると左右対称な運動なので身体の片側だけを使用するようなスポーツに比べてバランスがよく、身体全てを使用しての動作で運動自体にストレッチ効果もあり空手独特の呼吸法[息吹]で身体の内部からも鍛えることができて健康にとても良いことがわかります。

 

健康を目的として空手を始められた方の目標達成のポイントは適度な運動、適度な休息です。疲れたら休み無理なく楽しいと思える範囲で空手を続けられるといいでしょう。

  

健康にとって【中庸】はとても大切です。健康の為に空手を楽しむ…この「楽しむ」ことで心も健康になります。

 

空手を学びながら心身を健康にして体力UPも出来たらとても素敵ですね。

体力に自信ない人もシニアの人もお気軽に教室へいらして下さいね。

 


老いは下半身から


上半身と下半身の重さを比べると6:4で上半身のほうが重いそうです。

上半身のほうが重いのならば、筋肉量も上半身が多いのかと思ったら、実は筋肉量は下半身のほうが圧倒的に多いそうですね。

しかし下半身の筋肉は上半身の筋肉と比べて三倍早く衰えると言われています。

上半身は歳をとってもイロイロと動かす機会がありますが、下半身は学校を卒業して社会に出ると自ら進んで運動をしない限り、その活動量は減る一方です。

使用しない筋肉とはどんどん退化をしていきますから、気付いた時には動けなくなっていた・・・という事態に陥る可能性が高齢者の方には数多くあるのです。

老化は下半身からという言葉があるように、定期的に下半身の運動を継続するということが、どれほど健康のために大切かを理解出来ることと思います。

何もしないことと少しずつでも何かを継続することは、いずれ天地の差を生み出す結果に繋がります。

空手は背骨を中心とした、上半身は肩甲骨、下半身は股関節の全身運動です。

空手を通して継続的に運動をすることが、どれほど老化防止に繋がるのかということが理解できるのではないでしょうか。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉があるように、

「動くは一時の英断、動かぬは一生の不覚」とならないようにされて下さいね。


優しさが強さを育みます。

明るく、楽しく、元気よく、

   心と身体を鍛えましょう!

空手には年齢も

    性別も関係ありません。

東日本大震災で壊れてしまった前の堤下道場時代の紹介動画です。